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[アーティスト] 川村 忠晴
東京都出身。1972年、和光大学人間関係学科卒業。民放TV局入社。ドラマ演出に携わる。TV局退社後は信州高遠に移住、「晴耕雨読」の生活を始める。 85年に東京に戻り、造形活動開始。コンサートやアート展の企画、美術演出、制作も多数携わるかたわら、植物を使った灯りのオブジェの創作を続ける。

「僕にとって、自然は神様なんです。自然は最高のセンスの持ち主。その美しさを持つ植物が盛りを過ぎて朽ちて土に帰るまで、もうひと仕事してください、という気持ちでつくっているんですよ。」
だから、灯りに使っている葉や実には、なんの加工も施してません。 灯りとして、私たちを和ませながら、植物もまた自分の命を全うし、朽ちていく姿を見守ってほしい、と川村さんは考えています。

自然のものをほとんど手を加えずにアートにしてしまう、今回はそんな川村さんの作品をご紹介いたします。
下の写真は中国茶京都にある[素夢子 古茶家](そむし こちゃや)内の展示作品です。



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