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      <title>おしゃれくらぶ</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>秋のおわり</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%82%82%E3%81%BF%E3%81%98.JPG" src="http://www.oshare-club.com/%E3%82%82%E3%81%BF%E3%81%98.JPG" width="270" height="180" />

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<img alt="%E3%82%82%E3%81%BF%E3%81%98%EF%BC%93.JPG" src="http://www.oshare-club.com/%E3%82%82%E3%81%BF%E3%81%98%EF%BC%93.JPG" width="270" height="180" />

いよいよ紅葉も里まで下りてきました。そうなると北から冬便りが来ます。
街では、六本木にも丸の内にも年末のイルミネーションが煌きます。

（写真提供　後藤氏）
（シニアおしゃれ　花岡隆一）
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         <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 21:08:06 +0900</pubDate>
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         <title>山口みちよ　そのメルヘンの世界</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E3%81%BF%E3%81%A1%E3%82%88%20011.JPG" src="http://www.oshare-club.com/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E3%81%BF%E3%81%A1%E3%82%88%20011.JPG" width="240" height="320" />


画廊椿は、西千葉駅のちょっとしゃれた道すがらにある。
鍛金芸術家、山口みちよさんの作品に相応しい、しっとりとした
街並みである。今年も、また山口みちよさんの作品に触れて
嬉しくなる。山口みちよさんは、どうしても八ヶ岳を思い出して
しまう。それが出会いでもあるので。工房が笠間市にあると
お聞きして一度尋ねたいと思う。

<img alt="%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E3%81%BF%E3%81%A1%E3%82%88%20071.JPG" src="http://www.oshare-club.com/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E3%81%BF%E3%81%A1%E3%82%88%20071.JPG" width="320" height="240" />

（シニアおしゃれ　花岡隆一）
　]]></description>
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         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 22:33:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>岡本太郎　「明日の神話」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AE%E7%A5%9E%E8%A9%B1.JPG" src="http://www.oshare-club.com/%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AE%E7%A5%9E%E8%A9%B1.JPG" width="480" height="360" />
岡本太郎の「明日の神話」が公開された。原爆炸裂の瞬間をメキシコで
制作したもの。人類の絶望の瞬間にも、明日へ伝えなければならない
何かがあるはずである。悲劇、悲観と考えることではなく、持続しなければならない
人間社会を考える。エドワード・サイードが、最後の仕事で、次代を守る希望の灯り
を伝え続けたように。立ち止まって巨大壁画を眺める人達が、壁に吸い込まれて
いるようにも思える。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（花岡隆一）]]></description>
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         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 22:18:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メンズクッキング</title>
         <description><![CDATA[<img alt="men%27s%20cooking.JPG" src="http://www.oshare-club.com/men%27s%20cooking.JPG" width="256" height="192" />
男の料理教室は何か不細工で滑稽である。それでも大流行。
そこへ通って１０数年。男の料理はやはり女とは違う。

ひとつ、調味を自分の舌で確かめない。食べるときはあれだけうるさいのに。
ひとつ、段取りがとても悪い。男はひとつのことに夢中になると他のことは
考えられないから。
ひとつ、人のてさばきがやけに気になる。自分のことはさて置いて。
ひとつ、自分のつくったものは美味しいと感じる。そして「美味しいね！」と
皆に同意を強制する。

こんなに面白いところは、いつまでも辞められない。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（花岡隆一）]]></description>
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         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 22:18:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>片山峻徳がワインと教育を語る！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="katayama%2011-10.JPG" src="http://www.oshare-club.com/katayama%2011-10.JPG" width="384" height="288" />
シニアおしゃれ倶楽部の片山氏が、国立大学法人山梨大学教育人間科学部講義で
持論の「ワイン産業は人間教育そのものである」を熱く語りました。
これは片山氏が中村教授との出会いから生まれたすばらしい出来事です。

片山氏は、学生たちに「信念を持ってね」と伝えています。自分の使命は何かを
求めてくださいと訴えています。片山氏らしい、こくのあるとてもすばらしい話です。


講演内容の確認は下記URL(リンク)よりできます（協力　メディアサイト株式会社）
タイトル: 山梨大学教育人間科学部講義「地域の現代的課題」
http://msdemo.mediasite.co.jp/Mediasite/Viewer/?peid=22e7ca83-1605-499e-b305-11759c501b0d

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（花岡隆一）





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         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 14:32:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>酉の市</title>
         <description>酉の市

酉の市が始まった。今年の酉の市は三の酉。
一の酉は１１月５日、二の酉は１７日、三
の酉は２９日。「三の酉の年は火事が多い」
と言われている。この由縁はいろいろある
が、空気の乾燥する寒い三の酉の時期に火
への戒めを喚起したという説がある。
浅草鷲（おおとり）神社の境内にはお祓い
を受けて入る。
季節を知らせる伝統の歳時には心改まる思い
がする。威勢のいい手打ちの音があちこち
でする。始まったばかりか、不景気のせ
いか、閑散としていたが、宵にかけて江戸
っ子が押し寄せ不景気を吹き飛ばしてくれ
ることだろう。
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         <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 21:59:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手紙というもの</title>
         <description>手紙というもの

「金風、寒露、錦秋、秋雨―――。
日本の手紙は、季節感あふれる文体のほか
注目すべきはその豊かなデザイン性にあり
ます。
古くは和歌を送る際に文を枝に結ぶ、香を
忍ばせるといった趣のある習慣に合わせて
文をしたためる和紙にも繊細で多様な位立
てが生まれました。その後、封筒や便箋の
デザインに花鳥風月や春夏秋冬の風情が盛
り込まれ、送り手の心をふんわりと包み込
む心遣いを表現してきたのです。
そんな日本の手紙に残る「美」を再認識し
ていただきたい。」
（「特別展ニッポンノテガミ」を企画した
日本郵政株式会社・郵政資料館」）
大手町の「逓信博物館」で展示されている。
写真・上から蒔絵の文箱・絵封筒・森鴎外
の手紙
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         <pubDate>Sun, 02 Nov 2008 15:46:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヌーヴォーを楽しむ会とカリフォルニアワインの会</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%92%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%80.JPG" src="http://www.oshare-club.com/%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%92%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%80.JPG" width="320" height="240" />
英国のモダーンブリティッシュに倣って、ワインモダーンジャパニーズを提唱されたのが
山梨大学副学部長の佐野先生である。ワインを科学と文化の目で捉えなおして、実生活
でのワインの楽しみ方を見直そうという趣旨である。「サービスの職人」と言われる
六本木vinotecaの支配人片山きわむさんは、ワイン産業は人材教育の軸になると唱えている。
その彼が11月には山梨大学で教壇に立つ。学生に熱いパッションで伝える姿が見えてくる。
大和葡萄酒の萩原さんは、ワイン美術に囲まれたワインレストラン構想を描いている。
そういう人達が集まる「日本ヌーヴォーを楽しむ会」が東京の赤坂で開催される。
日本風土で育まれたワインを味いたいと思う。その同じ日に、カーディナスレストランで
カリフォルニアワインの会が開かれる。ラークミード、スタッグスリーブスのホーククレスト、
セントジーンサンクセパージュなど何が出るか、こちらも楽しみ！

　　　　開催日：2008年11月20日（木）　18:30-20:30
　　　　ところ：赤坂サカス　赤坂ギャラリー
　　　　e-mail：info@grace-wine.jp
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（花岡隆一）
]]></description>
         <link>http://www.oshare-club.com/2008/10/post_257.html</link>
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         <pubDate>Fri, 24 Oct 2008 12:09:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バリ島からの便り</title>
         <description><![CDATA[<img alt="tora.jpg" src="http://www.oshare-club.com/tora.jpg" width="640" height="402" />
バリ島の仙人から便りがあった。最愛の家族であるスミを亡くした失意が続いていた時
村の6歳の子供ワヤンが家族と一緒に、キンタマニア犬を持って来てくれた。
まだ名前がついていないので、「トラ」と名づけた。
２ケ月足らずのこの子犬は、顔がスミの小さい時にそっくりとのこと。
バリには、死ぬとアグン山に行くと言う慣わしがある。
仙人は、トラと一緒にスミが安心してアグン山へ行くことを祈っている。

（花岡隆一）]]></description>
         <link>http://www.oshare-club.com/2008/10/post_256.html</link>
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         <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 20:36:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マイ・ブルーテ</title>
         <description>マイ・ブルーテ

「ブルーテを作っておくと、暮らしが楽に
なる。必要なときに取り出していろいろな
料理に使える。」と辰巳先生のスープ教室。
ブルーテとは、「ビロウド」の意。
玉ねぎ１に対し、セロリ０．５の割合でミ
ジン切り。オリーブオイルで蒸らし炒めを
し、２０分。白ぶどう酒、ローリエを入れ
煮詰めるとできあがり。ブルーテはご飯と
相性がいいという。
今日の夕ご飯はブルーテでチャーハン。
</description>
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         <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 17:42:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さつまいものポタージュ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DSC_0437.jpg" src="http://www.oshare-club.com/DSC_0437.jpg" width="320" height="214" />

さつまいもの季節。さつまいものポタージュをいただいた。
浮身は、さつまいもの薄切りの素揚げにシナモンパウダー
これは、芸術品だ。
旬のものを味わえることの幸せがうれしい。]]></description>
         <link>http://www.oshare-club.com/2008/10/post_254.html</link>
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         <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 11:08:29 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>女の一生に寄り添う紅</title>
         <description>「紅は、その洗練された色合いが女性を美
しく引き立てるだけでなく、古くから女性
の体を病気から守る効果があるといわれ、
一種の薬とみなされてきました。
このためか、紅は女性が一生のうちに体験
する通過儀礼や年中行事等に多く用いられ
ています。ある時は紅染めの衣装として、
ある時は化粧品として、紅は女性の一生に
寄り添ってきたのです。
写真の有田焼の小町紅『手毬』は、左が
「赤手毬」中が「菊千代紙」右が「青手毬」
雛祭りや七五三に期間限定販売される。
江戸時代から続く伝統の紅を刷いた逸品。
健やかで美しい女性に育ってほしいとの願
いを込めた両親や祖父母からの贈り物」
（紅ミュージアム）

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         <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 10:57:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>六本木の青空市</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2008-10-12%E9%9D%92%E7%A9%BA%E5%B8%82.JPG" src="http://www.oshare-club.com/2008-10-12%E9%9D%92%E7%A9%BA%E5%B8%82.JPG" width="389" height="260" />
六本木に居ることをしばし忘れるようなミッドタウン前の芝生に
全国物産青空市が開催されている。北海道から沖縄まで秋の実りが
集まってきた。応援している山梨の大和葡萄も甲州種のワインを
出している。もうひとつの楽しみは、虎屋がこのシーズンだけ出す
銘菓「十三夜」と「栗羊羹」が手に入ること。
（開催は明日の13日まで）

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         <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 15:40:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>六本木の青空市</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.oshare-club.com/%E9%9D%92%E7%A9%BA%E5%B8%82.html" onclick="window.open('http://www.oshare-club.com/%E9%9D%92%E7%A9%BA%E5%B8%82.html','popup','width=1167,height=778,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">画像の確認</a>

六本木ミッドタウンの友人から青空市があるから来ないかと誘いを受けた。
応援している山梨の大和葡萄が出展していることもあった。
秋真っ盛り、北海道から沖縄まで全国から秋の実りが集まっている。
もうひつとのミッドタウンの楽しみは、虎屋があること。この虎屋が
このシーズンにだけ出す銘菓「十三夜」があること。日本だけの十三夜
ならではの可愛い菓子である。

（青空市開催は、明日の13日まで）
]]></description>
         <link>http://www.oshare-club.com/2008/10/post_251.html</link>
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         <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 15:26:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>美しい空振り</title>
         <description><![CDATA[美しい空振り

オリックス清原和博選手が引退した。ソフトバンクの王監督がかけた言葉は「生まれ変わったら、同じチームでホームラン競争をしよう。」だった。
巨人軍の指名を信じて裏切られた男を言葉で抱きしめた。
５２５本の本塁打を重ねながら「無冠」に終わった。
最後の打席は、自身の歴代最多を更新する１９５５個目の三振。
直球を投げ続けたオリックス杉内投手に頭を下げた。
タイトルより大切なものがあると教える。
美しい三振だった。（朝日・天声人語08.10.3）

<img alt="DSC_0385.jpg" src="http://www.oshare-club.com/DSC_0385.jpg" width="320" height="214" />
抹茶と栗鹿の子

おいしいものを戴くと、絵になる食べ方を考える。
青墨のような色の器に抹茶を淹れ、これに栗鹿の子を浮かせた。
青墨と抹茶の緑と栗鹿の子の黄色。絵になっているのかなと思う。
抹茶の渋みと栗鹿の子の甘さがうまく溶け合って、なかなかの一品だった。
]]></description>
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         <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 14:47:11 +0900</pubDate>
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