辰巳芳子の大豆100粒運動

立春大吉 大豆収穫祭
08年02月08日

2月3日、昨年に引き続き「立春大吉 大豆収穫祭」が「大豆100粒運動」と「テレビ神奈川」の主催で
テレビ神奈川のスタジオで開催されました。以下、その模様です。
大豆100粒運動を支える会・辰巳会長の挨拶、松沢神奈川県知事の応援挨拶(代読・ビデオ)のあと、
トークセッション「畑からうまれるもの育つもの」。以下、みなさんのお話の要約です。
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・ 滝沢相模原市立藤野南小学校長
  大豆のほか、小麦・トマト・しいたけも生徒が育てた。自分達が作ったものは、嫌いなものでも給食で
  は食べた。
・ 田代「さがみ地粉の会」会長
  遊休農地のほこりがひどいので、そういうところで麦を育て、大豆蒔いて住民の方に喜ばれた。農家  でも大豆を作っていないところが沢山ある。困っている農家を理解し、応援しよう。
・ 渡邊「NPOトージバ」代表
  20歳代中心に週末に大豆を育てている。「大豆からすべてが始まる」を合言葉に300坪の畑を50
  人で借り、1人7から8キロの味噌を作った。若者の参加が増えている。
・ 渋谷「豆光」社長
  サラリーマンのお父さん方が、津久井在来の大豆の良さを知り、「豆の会」を作った。  
  地大豆のパワーはすごい。気象異常のときには、収穫は、普通の大豆だと例年の30パーセント、
  地大豆は90パーセントもできる。
・ 辰巳会長
  人間は、動きのある対象には「観る」(みる)ことを楽しんでできる。動きの少ない植物は、もっと注意  してみようという刺激を受けることによって、内発力が涵養される。自分で自分にエンジンをかけられ  ない大人がいるが、大豆の成長を観察した子供たちは、物を見る力をつけ、自分にエンジンをかけら
  れる人間になれる。
  子供たちには、卒業するまで大豆を育ててほしい。何年もかけた自分の観察記録が統計的にみら
  れると、卒業のとき、人生の浮沈のときにさしかかったときにその人を助けてくれる。
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鎌倉市立稲村ガ崎小学校オリジナルソング「元気なやさいたち」「だいず」を歌う生徒さん

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相模原市立藤野南小学校オリジナルオペレッタ「大豆博士の店 開店」

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出演者のみなさんの豆まき

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