「美しく立つ」 おしゃれな生き方第1条関連
「美しく立つ」ために目指すべきは、無理のない合理的な動きです。良い動きとは、背骨の動きに手足が連動していることです。姿勢が悪いと背骨は動かず、全身の連動に基づく良い動きもできなくなる。二本足で直立し、大きな頭を支える人間にとって、ポイントは背骨。美しい姿勢をマスターするには、スクワットと背骨ほぐしとストレッチング。ストレッチングには真っ向法がおすすめ。」(東大准教授・度会公治)
「力(ちから)まん」

「大正12年、中村屋の創業者相馬愛蔵・黒光夫妻は、関東大震災で苦しむ被災者を助けるために、手持ちの原材料で饅頭をすくり、廉価で提供しました。
以後毎年、災害の教訓を忘れないための震災記念日に「地震饅頭」として販売を続けました。戦争のため一時販売を中止しますが、戦後になって日本の復興を願い復活。
名前を「力まん」と変え、販売を再開しました。」という新宿・中村屋の饅頭です。
餡がびっしりつまって、うまい饅頭であった。1個99円。